フムスみそって何?
お店にあるのは知ってて前から気になってるけど…
そんな方は多いと思います。このみその特徴は
「みそっぽくないのがMISO!」
この一言に尽きます。
ひよこ豆と米麹を合わせた珍しいお味噌ですが、ひよこ豆自体に油分が少ないせいか、味噌というより「発酵の旨みディップ」と言った方が正確かもしれません。
ポイントは香り。
クミンやガーリック、ブラックペッパーなどを合わせると、もう味噌感はゼロ。特にホワイトソースに合わせると乳の香りと合わさって、なんとビックリ!チーズになるんです。
オリーブオイルとの相性も抜群で、お水で溶いたフムスみそをサラダにかけ、KALDIさんで売っているエジプトの香辛料「デュカ」をパラパラとかければあっという間にお店で食べるサラダになります。
実は発酵スイーツ研究所で人気のチーズケーキも、豆乳とフムスみそでチーズ感を出していたり。
バルサミコ酢と合わせても酢味噌というよりオシャレディップ。リンゴ酢やマスタードと混ぜ合わせても◎
味噌汁にもなりますが、干し椎茸で出汁を取ると味噌というより洋風のスープです。
洋風なお料理でも発酵調味料を使いたい方はぜひ試していただきたい逸品。冷蔵庫にあると、ちょっと旨みを足したい時に本当に便利です。私は邪道かもしれませんが、スパイスカレーにもちょっと入れてしまいます^_^
そんなフムスみそ、一緒に作ってみませんか?
今月19日に鹿児島谷山のなかまのいえ @nakama_no_ie_ikukoにて
「手前フムスみその会」を初開催します。
こうしたおいしいビックリ!な利用方法を、実際に食べてもらいながら、自分用の手前フムスみそを仕込みます。
しかもマルシェも同時開催となりました!
詳細はここくのWebやなかまのいえさんのアカウントをご覧ください。
連休初日はおいしく楽しく!
みなさんのご参加お待ちしております。
昨日の「ぬか床美人の会パート2」では、あらたにゴボウ、レンコン、ハクサイ、生姜、豚肉に挑戦。
前回と違い、今回はゆで卵が大成功で、お弁当に入れても漬物臭くないからいい!なんて意見も出ました。相変わらず、オクラ、アスパラはキュウリ・ニンジンに次ぐ美味しさです。水気を吸い取る役もしてくれる干し椎茸の美味しさにも感動。
帰ってから醤油をかけたい気持ちを堪えながら(苦笑)キンピラ風にごま油で炒めました。
お味は噛めば噛むほど素材の味と塩の旨み、そして少しの酸味が感じられる、なんとも奥ゆかしいキンピラに。日本人に生まれてよかったーとなる逸品です。
レンコンも牛蒡も漬ける前に少しだけ湯掻いてあります。レンコンは皮を剥いて半分に切って漬けたけど、もう少し薄くスライスした方がもっと味が沁みたかもしれません。今回は三日漬けです。
次回のぬか床WSは鹿児島市比野の原田米店さんにて。
@haradakometen
9月20日(日)に米ぬかとの頂上決戦を行います。
原田米店さんで食べる白米は本当に極上モノ。厳選されたお米はもちろん炊き方もプロだから、いつもツヤツヤしていて米だけでパクパク食べれてしまうのです。
そのお米とあわせてぬか床を食べ比べる。なんとも贅沢な時間になることでしょう。
食べ比べの他、食事と麦ぬかとっこちゃんがついて6,000円
まだ残席ございます。
お申し込みはここくのWebサイトからどうぞ。
#麦ぬかとっこちゃん