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こちらの袋、なくなりました。
現在店頭で販売しているものが最後になります。
※オンラインショップでは別のチャック袋で対応していきます。
これに変わる袋を確保しようと発注しましたが、2週間経っても送られてきません。ガスバリアの脱酸素剤が対応している袋でないと、長期間店頭に並べることができません。
オンラインショップで購入した方にはチャック袋で対応していきます。
穀物ですから、高温多湿の状況に置かれたらカビが生えたり虫が湧くのは当然のこと。この商品は販売しはじめて10年以上経ちますが、実はガスバリアの袋に変えたのは最近のことです。
ここ最近の異常な気温の関係で、店頭に並べていたものがカビることが多発したので袋を変えて対応してきましたが、もうそれもできないということは、店頭とネットショップで従来のチャック袋で販売するしかなさそうです。
大切に育てて、丁寧にバットに広げて選別して、袋に詰めて送ったものが、カビてしまうことで怒られる。品質が悪いと言われる。
農業を始めたころからずっと疑問に思っていたことです。
これはきっと序章に過ぎなくて、味噌のカップもクッキーの袋も、全て一年ともたない数しか手元にありません。
これからもっといろんなことが再定義されていくことでしょう。チャック袋が無くなる前に、新しい関係性を築いていく必要があると感じています。