2018-12-11 v10

【重要なお知らせ】

ここくは今年の6月に法人化し株式会社ここくとなりました。農業、製造業とともに、デザイン業務についても行う少し変わった会社です。

そのうちデザイン業務については別のセクション名を用意し、こちらは農業・製造業とは別で情報発信していきたいと考え、今ようやく名称とロゴが決まり色々と準備を進めている段階です。※後日改めて告知します。

そんな過渡期ですが、実験的な試みを天神にて今週金曜の夜に行います。デザイナーが写真の撮り方を教えるというこれまでにない内容です。

ここくのページで使用している写真は全てスマホで撮影してInstagramで加工したもの。

特別な機材も必要なく、全く同じツールを使って、事業者の方が写真で伝える力をつけてもらえたらどれだけ地方がまわっていくことでしょう。

写真は苦手という方はもちろん、「私はできている」という方こそ聞いていただきたい内容です。ご都合つく方はぜひご参集くださいませ。

Get Skill Instagram
https://www.facebook.com/events/526654277842025/?ti=icl

#お知らせ

かしこ

2018-12-10 v7

実はまだ大豆の脱穀が全て終わっていません。こちらは #きょうははんなりお豆はん に入っている極小黒大豆。

刈り取ったものを畔に移動して麦をまいたのは大正解でしたが、12月に入ってから雨や曇りが続き、乾燥が進まず困っているところ。

ようやく適度に乾燥したと思えば今日は雨。明日からは晴れが続くようですが乾燥した頃には福岡。

自然はなかなか人の都合に合わせてはくれませんね^_^; #きょうははんなりお豆はん

2018-12-08 v2

もうたくさん旅立って行きました。みなさんがよい年末を過ごし、新年を温かく迎えられますように。

畑仕事に追われてなかなか手が回らなかった #月と畑の暦 の和綴じ製本。そんな想いでひとつひとつ編んでいます。

一段と冷え込むようになり、大根や白菜が甘くなりますね。ようやく年末らしくなった休日。風邪などひかないようお過ごしくださいませ。

https://cococu.stores.jp/items/5670d447ef3377a9cb0055ce

#月と畑の暦 #和綴じ #鳥獣戯画 #カレンダー #和風

2018-12-06 v3

潮とりから無事に帰り着きました。今日はうねりは多少高かったものの、強い風もなくとてもいい黒潮に出会えました。

この後2トンの海水を積んで4トン車で運搬するのが実は一番怖かったり…安全運転で帰ります。

#沖の潮 #麦味噌

2018-12-03 v11

欠品中の沖の潮ですが、来週末に船出が決まりました!それに伴い味噌作りセットの予約販売開始してます。 *こちらは麹をおこす関係で予約商品となっています。締め切りは12月9日(日)です。12月20日前後に発送の予定です。締め切りを過ぎた場合は来月までお待ちください。

昔はどの家庭でもお味噌をつくっていましたが、今では大豆を育てる人も麦を育てる人もいなくなり、すっかり廃れてしまいました。

それでもご自分でお味噌を仕込みたい!という方は最近とても多く、ここくは今後もお味噌づくりを応援していきたいと思います。 「お味噌は寒仕込み」

どこかでそんな風に聞いて冬に大量に仕込む方が多くみられます。しかし実際は管理が大変。一般的なお味噌ユーザーなら2キロぐらい、お味噌ヘビーユーザーなら4キロぐらいを年何回かに分けて仕込むのがおすすめです。

自分で仕込むんだから安く作りたい!というのはとっても矛盾しています。安く済ませたい方は大量生産のお味噌をお求めくださいね^^;; ここくのお味噌セットはせっかくつくるならどこにも売ってない厳選した材料でおいしく食べたい!という方にオススメです。初めての方でも作れるように、お味噌の仕込み方テキストもおつけいたします。

実はもっとも大切なのはアフターフォロー。これはカビ?それともアミノ酸の塊?どうしたらいい?など、お気軽にご質問お受けしています。インスタグラム@cococujpでも情報発信していますのでお気軽にお声がけください。

麦味噌は仕込み当日から熟成2ヶ月〜3ヶ月で食べられますが、寒仕込みの場合は春や5月の連休明けごろが香りもコクもよい食べごろになります。 *麹が生麹のため、発送は冷蔵便で送らせていただきます。常温で保管していると麹が発酵しはじめて焼け麹となり、せっかくの酵素が台無しになってしまいます。商品受け取り後は仕込み当日まで冷蔵庫にて保管してください(保存は2週間ぐらいまで)。 お味噌2キロ超できあがりセット:
乾燥大豆:宮崎県在来種:麻尻大豆:500g
麦麹:宮崎県在来種:ハダカムギ:1kg
沖の潮:宮崎沖の黒潮を船で採取、平釜薪炊き製法:200g

https://cococu.stores.jp/items/5c04e9252a2862192957b7cb

#味噌仕込み #オンラインショップ #沖の潮 #自然栽培 #在来種 #手前味噌 #麦味噌

2018-12-03 v1

先日から販売開始した「きょうははんなりお豆はん」。オンラインショップではお試し一袋もお求めいただけます。

https://cococu.stores.jp/items/5c04d8701444481c2c91460c

#オンラインショップ #きょうははんなりお豆はん

2018-12-03 v3

ここくは宮崎県の清武町というところで麦と大豆を栽培していますが、そのお隣の地区の生目(いきめ)地区でお米を育てている松本さんのお米を取り扱わせていただいています。

この生目地区は実はものすごい歴史深い場所。邪馬台国がどこにあったのかについては様々な説がありますが、私は個人的にはここに違いない!とひそかに思っています。

なぜなら宮崎は古事記・日本書紀の舞台になっているほか、ここ生目にはたくさんの古墳群もあり、初代天皇といわれる神武天皇が京に船出したと伝えられる地も近くにあります。

その生目地区の中でも「跡江(あとえ)」と呼ばれる地区は「跡江」の名前の通り古代は海だったのではないかと言われ、発掘調査などにより古代より田んぼをしていたこともわかっています。

その古代からつづく地で育てられる品種は、冷めてももっちり美味しくいただけるミルキークイーン。有機栽培の中でもできるだけ肥料を控える栽培法、精米の製法により、炊きあがりピカピカで炊飯器の中に長時間保温していても味がおちません。

冷えてもモチモチで特にお弁当やおにぎりにオススメ!常に常備しておきたいお米です。

種もみを海水で消毒するところから苗づくりまで、全て自分のところで一貫して行なっているお米。生き物がいっぱいの田んぼで育った豊かなお米をぜひどうぞ。

https://cococu.stores.jp/items/5c04dd66c3976c09ecb2b64b

#オンラインショップ #ミルキークイーン #有機栽培

@agriart

2018-12-03 v3

お気に入りのオリーブオイルを取り扱わせていただけることになりました^^ 買ったばかりはいい香りだったけど、使っているうちに香りがなくなってきて・・・ついついまた違うオリーブオイルを探してしまうという方にはぜひ一度お試しいただきたい一品。

何度使っても買ったばかりの新鮮な香りが続くのは、ボトルが二重構造になっているから。空気が入る代わりに袋が縮むようになっており、オリーブオイルに空気があたることなく酸化が進まないようになっています。

逆さにしてもボトルを押さない限りオイルが出ないようになっているのも使い勝手抜群!パスタやサラダにさっとひとまわしするのが癖になってしまいます。

もちろん、素晴らしいのはボトルだけではありません。こちらはもともと料理人の方達がイタリア・シチリア島にあるOlio Provenzani社さんと共同開発したこだわりのオリーブオイル。

一切の化学的な処理を行わずノンフィルター、24時間以内にコールドプレス(冷温圧搾)で抽出された「ビアンコリラ種」100%単一品種、単一農園のエクストラバージンオリーブオイル(オイルの 酸度 * が 0.8% 以下)。EUの厳しい安全基準であるBIO認証も当然取得しています。

イタリアのシチリア島に育つオリーブの香りをぜひ楽しんでください。 *保存上のご注意
開封後の酸化については、空気の入らないボトルを使っていますので、ご安心下さい。冷蔵庫には保管しないで下さい、低温(5度以下)になると内容成分が凝固する場合があります、常温で元に戻りますが、凝固を繰り返すと劣化の原因になります。高温(28度以上)での保管も劣化の原因となります。また、直射日光が当たる状態での保管も酸化の原因となりますので、付属の袋の中に入れていただき冷暗所で保存して下さい。 *ノンフィルター製法(無濾過)ですのでオリーブの実(オリ)がボトルの底に溜まることがあります。品質には問題ありませんのでご安心下さい。

品名:エクストラバージンオリーブオイル
内容量:230ml
原材料名:オリーブ
原産地名:アグリジェント県シチリア州イタリア
生産者:Olio Provenzano SRL
保存方法:直射日光を避けて常温で保存

https://cococu.stores.jp/items/5c04d1dfc3976c09ecb2af99

#オンラインショップ #オリーブオイル
@coricco_projectdazaifu

2018-12-02 v3

今朝からロータリーかけてあと半分。なんとか雨降り前に麦まけそうです。連日の疲れがドッシリ身体に響きます。

#麦

2018-12-01 v11

麦播き終了。明日あと一枚いけるかどうかは今日の午後にかかっている。

#麦

2018-11-30 v12

今年もあと1ヶ月。鳥獣戯画のウサギとカエルが人気の小さな和綴じ暦 #月と畑の暦 のご紹介です。

四季折々の畑の美しさを月の満ち欠けとともに。そんなコンセプトから生まれた純和風の柱カレンダー。

二十四節気とその解説、六曜、旧暦を掲載。鳥獣戯画のうさぎとかえるが12ヶ月をつづります。

毎年200部限定の、手作り和綴じ製本。ちょうどいい柱サイズ(幅13cm x 高さ42cm)。記入欄もなるべく多くとるように設計されています。24節気の詳しい解説もあり。 【ゆうメールなので受け取りも安心】
受け取りの必要がありませんのでお気軽にどうぞ *その他の商品と一緒に頼まれた場合は、そちらの商品と一緒に送らせていただきます。

https://cococu.stores.jp/items/5670d447ef3377a9cb0055ce

#月と畑の暦 #鳥獣戯画 #月齢 #旧暦 #二十四節気 #カレンダー #カレンダー2019 #暦 #和風 #和綴じ #手づくり

2018-11-29 v4

明日のみそみそ便のオマケは米良大根!

台風前に蒔いたので一度はクチャクチャになりましたがこんなに立派に育ちました。ちょうど寒くなっておいしくなったところです。

葉も綺麗なので葉付きで持っていきます。一度湯がいてえぐみをとるとトウモロコシのようにシャキシャキした甘い鍋の具になりますよ。

#みそみそ便 #米良大根 #在来種 #自家採種

2018-11-28 v0

今年も残り一月余り。月と畑の暦をここくの加工場に飾ってみました。和綴じでどこか懐かしく、古い日本家屋にも馴染みます。畑仕事の合間に手作りで製作、随時発送中です。

#月と畑の暦 #カレンダー #暦 #鳥獣戯画 #二十四節気 #月齢 #旧暦 #和風

2018-11-28 v10

今日は引き続き雨で畑はお休み。仕込み三昧の1日です。

こちらはここ数日ずっと共に過ごした大豆専用の脱穀機。ビーンハーベスターとも呼ばれますが、メーカーでも年間4台しか出ないという珍しいもの。

それだけ大豆を作る人がいないし、なによりこの機械で処理する量では採算が合いません。刈り取りも同時にしてくれる汎用コンバインはなんと1000万円近く。

1日の処理量としては400キロぐらいでしょうか。ここくの栽培している在来種、麻尻大豆は粒が小さく、蔓状に大きくなるためよく機械に絡まり、処理量は半分以下に落ち込みます。

ちなみに選別する機械は400万以上。ここくは手で選別していますが、やはり粒が小さいので同じグラム数でも倍の手間がかかることになります。

どんなに美味しくても、ずっと古代から伝えられてきた大切な種でも、最後は重さで価値が決められていく。

そんな現実と機械の値段が、大きく種や大豆の未来に関わっています。

#大切なこと #機械たち #大豆 #在来種

2018-11-26 v17

麻尻大豆の脱穀、終了!あと1枚…

#大豆 #在来種 #麻尻大豆

2018-11-25 v2

最初に蒔いた麦が芽を出しました。

この畑での麦はまだ2作目。はやくもたくさんの草も芽吹いていて、今年もかなり苦労しそうです。

今日も雨でなくてありがたい。連日の作業で体中が痛いですが、大豆の脱穀作業はあと少しで終わります。

#麦

2018-11-23 v4

火はいつだって人の手に負えないから怖い。
炎が地を伝って森に向かわないよう、燃えるものを排除して、風向きを見て、燃え上がる炎の高さを想像して…そんな環境を整えてから火を放つ。

空気を伝ってくるものすごい熱気。押し寄せる煙りの海。一度燃え始めた炎を制することなんて人にはできないんだ。

人は環境を整えることで自然と関わっているだけ。土も制御できるわけもなく、人の作った環境の中で、動物や虫、微生物や菌たちが、多様な命の炎を燃やしている。

おそれや戒めを、こんな大きな火を見れば多くの人が思い出すのだろうか。

#自然栽培 #畑の風景 #大切なこと

2018-11-23 v33 2comments

4年間同じラベルでやってきた麦味噌ですが、そろそろ変えようと思います。 【特撰の削除】特に品質の良い大豆のみを使用しているという意味ですが、全てにおいてよい品質しか使用していないこと、あまり認知がないことなどの理由で削除しました 【減塩の削除】意外にも「何かおかしなことをしている」と、あまりよいイメージを持たれない方がおり「低塩仕込9%」と小さく表記することに。代わりに岩塩ではなく海塩を使用していること、先日より販売している沖の潮を贅沢に使用していることを盛り込みました。 【無農薬・無化学肥料の削除】みなさん驚かれるのですが、こちらはそもそも禁止されている表記です(個々の信頼関係においてのみ可)。「自然栽培」も禁止、代わりに用意されている「特別栽培」という言葉も減農薬の規格でしかなく、認知も広まっていないため思い切って取ることにしました。みなさんの口コミに期待したいです。【無添加・非加熱・生】無添加表記があっても加熱処理で殺菌してある場合が多くなり、これまで「生」とだけしていましたが、「非加熱」を加えました。【生きた酵母、活きた酵素】酵母と酵素をうまくすり替えた表記と区別するために、殺菌していないために「生きた酵母」非加熱のため「活きた酵素」と明確に表記することにしました

そのほかも色々細かく修正しますが、何より大切なのは「おいしい」こと。現在生産量が追いついていない状況でみなさまにはご迷惑をおかけしておりますが、来年にはしっかりお届けできる体制を整えたいと思います。

今後もここくの麦味噌をよろしくお願いいたします。

#麦味噌 #お知らせ #無添加 #自然栽培 #在来種 #沖の潮 #麻尻大豆 #自家採種 #宮崎

本来あるべき様子が強調されなくてはならなくなっている現在、ここくさんのように取り組んでいらっしゃる方々には葛藤も沢山おありでしょうね。これからも応援していますよ~✊‼️

2018-11-20 v6

以前投稿した幻の青大豆の続報です。

大粒の緑大豆、キヨミドリから先祖返りした極小青大豆を今年植えて、ずっと経過を見守っていたのですが、ご覧のように見事に極小青大豆がとれました!

しかしとても草勢が弱く、大きい鞘だったり背丈がバラバラだったり、まだまだ血を濃くしていく必要がありそうです。

気の長い旅の始まり。これから毎年少しずつ、昔の姿に戻していこうと思います。

#在来種 #大豆 #自家採種

2018-11-18 v0

大豆の収穫から一週間とあけずに麦の種まき。毎度お馴染みの光景です。

これで半分終わったけれど、一体何歩歩いたろう?明日の朝はまた雨が降るようなので、もう一度味噌を仕込みます。

#麦