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フムスみそと牛乳(or豆乳)を合わせるとチーズになる。
さらに大麦粉でとろみをつけるとパスタによく絡まって…チーズたっぷり食べてる感じなのに胃もたれしないし、体にいい発酵食、味噌を食べてるってお得感すごい!
同じように、それをクリームシチューやグラタンにも。カルボナーラも生クリーム要らずで作れるし、カレースパイス、トマト缶と合わせると本当にヘルシーなさっぱりスパイスカレーになるよ!
(以下、めちゃくちゃ長くなっちゃいました…お時間ある時にどうぞ)
…こんな風についお勧めしてしまうのは、10年以上晩御飯を子供達のために作ってきたから。最近は全然アップしなくなってしまったけれど、以前はつくレポばかりあげていたものです。
ごはんを作る理由は「家庭の事情で」と戯けるけれど、本当のところは子供たちにちゃんとしたものを食べさせたいのはもちろんだし、何より夕ごはんの時間を大切にしたいからでした。
今日保育園でどんな遊びをしたのか、学校でお友達と話したこと、楽しかったこと、辛かったこと。
たくさん話を聞いて、僕は少し先に社会の中で生きてる人として、膝の上に乗せて絵本を読んであげてきた時から変わることなく、僕越しに少しずつ自分の経験を話してあげてきたつもりです。
その時、食卓にあるものは心の通ったものがよかった。それがどれだけ意味があったか分からないし、どんなに疲れててもがんばって作っていたこと、きっと伝わってないかもね苦笑
でも間違いなく、自分は精一杯愛情込めて、帰宅した子供達を家で迎えてきた。そういう食卓を目指してずっとやってきた。今はすっかり大きくなって、なかなか叶わなくなってしまったけれど、そこを大切にしてきたことだけはわかってほしいな。
オーガニックって無農薬だとか無添加とか、情報として捉えれば確かにそうだけれど、本当に大切なのは「心が通っているかどうか」だと私は思います。
産業的に効率的に無機的に産まれた食べモノ。食が無機だと自分も効率よく育てられ、優秀でなくては価値がないように思えてくる。かつて自分がそうだったように、生きている意味をひたすら探して徹底的に「個」に追い詰められ孤立してしまう。
心が通った食べものを届けたいから古くからの種を大切にしているし、お料理するお母さんの愛情に水を差したくないから不安になるようなものは使わない。
全ては温かな食卓のために。そうした食を子供たちに残していくために。なかなか伝わらないけれど、ここくの目指しているのはそういうところです。
おいしいおはなし届けます。滋味は心の豊かさに。
DELIVERING TALES OF DELICIOUSNESS
WHOLESOME FLAVOURS WHOLE HEARTEDLY