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my醤油の会
@オガクロわろうだ
醤油はどうやって作るのでしょう? 手前味噌を仕込む方も増えて、味噌の仕込みに詳しい方は増えているものの、自分で醤油を仕込んでいる方は少ないもの。
種類も「濃口」「淡口」ぐらいは知っていても、 白、たまり、再仕込など他にも色々あります。
丸大豆醤油の本当の意味、もろみ、きあげ きじょうゆとなましょうゆ(どちらも生醤油) そもそも何でできてるの?という方も少なくありません。
醤油の材料は大豆、水、塩、そして小麦を使います。
でも私たちは、大麦を使って醤油を仕込んでいます。 香りが品よく優しく、口の中に漂う 珍しい醤油を仕込む会。
大麦も大豆も品種改良されていない在来種。 無農薬無肥料の自然栽培。 塩は船で沖に出て汲み上げた沖の潮を使います。
山の幸と海の幸がひとつの瓶の中で初めて出会い 混ざり合った時から始まる、長くて深い味の物語。 じっくり混ぜて育てて出会える幸せを感じてください。 一滴に宿る景色がきっと見えることでしょう。
醤油は味噌と違って最初の3ヶ月ぐらいは毎日混ぜていただかなければいけません。
それでもやってみたい!という方はぜひ。苦労して混ぜ続けただけ、本当の「おいしい」に出会えます。
my醤油仕込み
<レクチャー>
・お世話の仕方・使い方
・醤油の製造工程
・醤油の種類、麦の種類、塩の知識など
2026年7月20日(月・祝)
13:00 - 15:30
オガクロ わろうだ
※Google mapsをご利用の場合、「オガクロわろうだ」で目的地検索してください。ポイントが現れます。
〒666-0221 兵庫県川辺郡猪名川町杤原東山30-1
GoogleMap
■車で来られる方へ
川西方面から北向きに来られる場合
①「道の駅いながわ」を過ぎる
②「ふるさと館」を過ぎる
③仲しいたけ園の看板を過ぎ大きくカーブ
④右手の「辻井工務店」の郵便ポストの筋を右折
⑥次の分岐を左折
⑦見えてくる赤いトタンの建物の前が駐車場です。
■駐車場について
駐車場は6台(最大8台)まで敷地内に停められます。
※満車の場合は別の駐車場をご案内します。
■公共交通機関をご利用の場合
最寄りの駅は能勢電鉄「日生中央駅」です。
①バスロータリーから61番「杉生線」に乗車
②約18分「杤原」停留所下車
③少し南に戻りながら徒歩3分
□平日ダイヤ
【行き】日生中央駅発 8:30、9:30、11:30、15:00
【帰り】杤原停留所発 10:48、12:48、16:18、18:18
□土日祝日ダイヤ
【行き】日生中央駅発 9:30、11:30、14:30、16:30
【帰り】杤原停留所発 10:48、12:48、15:48、17:48
大豆 清武産:高千穂在来:麻尻大豆:自然栽培
麦 清武産:椎葉村在来:裸麦:自然栽培
醤油麹 上記の麦を宮崎県清武町の老舗、金子醸造所にて製麹
塩 油津沖で採水した海水を平釜に入れ、薪で2日炊いて抽出
5,800円(税込) 定員10名
容器込み 6,800円
当日に参加費をお支払い下さい
特になし。
かきませるための頭の小さなおたま、もしくはレードルなど。(なくてもOK)。
前日・当日のキャンセルはご遠慮ください。
2026年7月15日(水)
定員に達し次第締め切り
定員に達したため
締め切らせていただきます。