ここくについて
とりあつかい店
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「ここく」といいます。

九州の南に位置する宮崎県の清武町にて、麦・大豆を無農薬・無肥料の輪作自然栽培で育て、味噌や麦茶などに加工して販売しています。

現代人が忘れてしまった「おはなし」を大切にするため、「たね」にこだわり、古来より伝えられてきた麦や大豆を探し出し、自家採取で大切に育てています。

オンラインショップのほか、各ショップでの販売、また宅配にも力を入れ「みそみそ便」の名で直接お届けしています。店舗は今のところありません。

野菜もつくっていますが自家用とみそみそ便のおまけ用。イベントなどの出店では販売することもあります。

このサイトでは、日々人々色々と紡がれる「おはなし」を写真とともにほぼ毎日お届け中。

ここくの「こく」を漢字で現すなら「穀」あるいは「国」。古穀、誇穀、故国・・・古き時代より先人たちが伝えてきてくれた財産を大切にしたい、長い長い歴史に感謝しながら、心から「いただきます」と手を合わせられる食べものを届けたい。・・・そんな想いをこめて「ここく」と名づけました。
もう一つ、東日本大震災から学んだ大切な意味もあります。

東日本大震災をきっかけに横浜から宮崎に移住してきたわたしが、今のところ一人で生産・加工・販売まで行なっています。どこかで見かけたら気軽に声をかけてください。

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