ここくについて
とりあつかい店
アクセス

2017.7.11

ここくのむかし麦茶はこんなピンク色。初めてこんな綺麗に写真に収めてくれたのは花と珈琲ホキさんでした。

「あの麦茶」の黒い色は、実は籾殻が焦げた色なんです。苦味が強く喉越しがスッキリ、暑い日差しの中、ゴクゴク飲むために開発された清涼飲料水のようなもの。

対して、ここくのむかし麦茶は昔から宮崎で育てられてきた「はだか麦」をじっくり1時間鉄鍋で焙煎。籾殻がとれる麦だからあの苦味はなく、淡いピンク色の中に実そのもののやさしい甘みがあります。

さらに!なんと出がらしも食べられます。いや、こちらがひょっとしたらメインじゃないかと思われるぐらい、プチプチしておいしいのです。

トウモロコシの代用品と思っていただくと大変使いやすく、特に相性がいいのはひき肉です。タコライス、そぼろご飯、ナスひき肉味噌炒め、ドライカレーなどなど、食感が子供達にも大人気ですよ。

以下のお店でお求めいただけますので、ぜひ一度お試しください。暑い日差しの中で飲む麦茶もおいしいですが、室内でゆっくり飲むやさしい麦茶、お料理が楽しくなる麦茶もどうぞ。

【宮崎】
ひむか村の 宝箱 (宮崎市・平和台)
ヒーリングサロン ミアファーレ (宮崎市霧島)
フェニックス・シーガイア・リゾート (地下売店)
イタ飯屋&甘味処 GOKAN (清武町)
三股町物産館よかもんや (三股)
Evillage -イーヴィレッジ- (小林)

【福岡】
ヘイチ (箱崎)

【東京】
Pho 321 Noodle Bar (千駄ヶ谷)

【オンラインショップ】
http://cococu.jp/20160606162/

日々からの品々

むかし麦茶



2017.07.13溜まりの旨味

彼方の景色へ2017.07.10


とりあつかい店
アクセス
特定商取引法に基づく表示